海上保安庁からのお願い

関東及び静岡県沿岸における釣り愛好者の海浜事故発生人数は、今年に入って55人で、
そのうち22名が死亡・行方不明という過去最悪の結果になりつつあります。

  遊漁船やプレジャーボート、岸壁・防波堤・磯釣り中に発生した海中転落事故では、
ライフジャケットを着用していた人の生存率は9割で、着用していなかった人の
生存率は5割という調査結果がでており、
万が一海中転落した場合、ライフジャケットを着用していれば助かる
命が如何に多いかを示しております。

そこで、当庁では、磯釣り等の事故による、死亡率を減少させるため、
ライフジャケットを着用する事を薦めています