源氏ぼたる鑑賞の夕べ

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日時    5月25日(土)〜6月1日(土)

場所    大原町山田 蛍の里
       
ふるさといきものの里(環境庁指定)

時間    午後7時〜午後9時

5月25日〜6月1日まで、山田川上流域で飛びかう源氏ぼたるの鑑賞の夕べが行われます
ほたるがが飛びかうのは午後7時30分ごろから午後9時ごろまでです
鑑賞の際は、ほたるを捕獲しないよう、またゴミは各自で持ち帰るようご協力下さい。


お問い合わせ    大原町役場水産商工観光課  0470-62-1111(内線324)

案内図

合わせてアヤメ祭も開催されます


日時  6月1日(土)

場所  山田五区 区民センター(ホタルの里・あやめの里)

時間  午後5時30分〜午後7時30分


催し物   踊り、カラオケ、その他、
       各種催しを計画しています。


花菖蒲の見頃

花菖蒲の見頃は6月20日頃までです

山田西花団地組合 0470-66−0038(中村)までご連絡ください。


ほたるの一生

画像が重いので多少時間がかかります

 成虫は、6月の終わり頃川のそばにある
緑色のコケなどの上に、
大きさ0.5oぐらいのレモン色をした、たまごを
一匹で約300〜750個ほど生みつけます。
たまごは、かすかに光り26〜28日目に
たまごから幼虫になります。
 幼虫は、7月頃から卵からかえり、水中に入ります。
このとき体の大きさは、長さ1.5o,、巾は0.3o位です。
幼虫は昼間は、土や砂の中にもぐったり石の陰にかくれていますが、
夜になるとえさを食べに出てきて、おもに、
カワニナ・巻貝を食べて大きくなります。
数回の脱皮をくりかえし、1年から2年で成熟し
2p位に大きくなり、雨の夜に上陸します。
幼虫
 水から上がった幼虫は、住みよい場所をさがして土の中に入ります。
幼虫は唾液を出して、周りの土を固めて、土繭を作り、その中で蛹になります。
土繭が出来ると約1ヵ月かけて濃い灰褐色の皮を脱いで黄色の蛹になります。
蛹は11日〜12日後に脱皮し、2〜3日後には翅がのび成虫になり地上に現れます。
さなぎ
 ゲンジボタルの頭の赤い部分には、真ん中に横の線が太く短く、
縦の線が細く長い十文字の形があり、
雄は体が小さく17o前後で、発光器は腹の部分に2節有り、
雌は雄より体が大きく22o前後で、腹の部分は1節で光ります。
生存期間は約2週間で、つゆをなめて、生殖産卵に力をそそぎます。
成虫
町では、源氏ほたるを大切に
保護していますので、
捕まえないで下さい